バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)は10日、東京体育館で女子準決勝2試合が行われ、金蘭会(大阪)と就実(岡山)が11日午前11時開始の決勝に進んだ。
今季の全国総体(インターハイ)覇者の金蘭会(大阪)は、準決勝で東九州龍谷(大分)に逆転のフルセット勝ち。連覇した19年以来7年ぶりの優勝を狙う。国スポ王者の就実は、準決勝で大阪国際を3-0のストレートで退け、2年ぶりに準決勝を突破。6度目の頂点に王手を懸けた。
<バレーボール全日本高校選手権(春高バレー)>◇10日◇第5日◇女子準決勝◇東京体育館
バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)は10日、東京体育館で女子準決勝2試合が行われ、金蘭会(大阪)と就実(岡山)が11日午前11時開始の決勝に進んだ。
今季の全国総体(インターハイ)覇者の金蘭会(大阪)は、準決勝で東九州龍谷(大分)に逆転のフルセット勝ち。連覇した19年以来7年ぶりの優勝を狙う。国スポ王者の就実は、準決勝で大阪国際を3-0のストレートで退け、2年ぶりに準決勝を突破。6度目の頂点に王手を懸けた。

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