米プロバスケットボールNBAは1日、第19週が終了し、西カンファレンスで八村塁(28)のレイカーズは36勝24敗で6位に後退した。昨季王者サンダーは47勝15敗で首位を堅持した。
東カンファレンスで河村勇輝がツーウエー契約を結ぶブルズは連敗を11で止めて25勝36敗で12位。1位ピストンズは45勝14敗とした。
○…レイカーズは最大30点差をつけるなど、終始リードして快勝した。
八村はインフルエンザでの2試合欠場から復帰し、第4クオーターに1スチール。チーム全体では14スチールを奪い「相手の攻撃を混乱させられたことは大きかった」と満足感を示した。
新体制でW杯アジア予選を戦った日本代表にも言及。「中国に負けて、韓国に勝った。全員はそろっていないと思うが、頑張っているのを見てすごくうれしい」と表情を緩めた。


