世界ランクで日本女子最上位3位の張本美和(18=木下グループ)が、準々決勝に登場した。同10位のシン・ユビン(韓国)と対戦。23年10月以降は7連勝中と好相性を誇る。
前回王者の兄・智和(23=トヨタ自動車)も午後8時から準々決勝を控えており、兄妹同時の4強進出がかかる。
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◆第2ゲーム
シン・ユビンが強烈なバックハンドを繰り出すも、張本は冷静に対応。エッジボールが続くなどして4-1と主導権を握った。その後も相手のチキータがオーバーになるなどミスにも助けられ、終盤は5連続得点。最後も相手の返球がネットにかかり、11-3でゲームを連取した。


