卓球女子で五輪2大会連続団体銀メダルの平野美宇(26)が7日、自身のインスタグラムを更新。
カザフスタンで行われたWTTコンテンダーアルマトイでシングルスとダブルスの2冠を達成したと報告した。
木原美悠(22=トップおとめピンポンズ名古屋)と組んだダブルスを制覇し「まずはきはみゆ、ダブルスを組んでくれてありがとう」と感謝した。
シングルスの決勝では、世界ランク6位の早田ひな(26=日本生命)との同学年対決を4-1で制した。「新しい環境での再出発を決断し、成果を出す事ができ、とてもうれしいです。それと同時にいつもサポートしてくださる方々への感謝の気持ちでいっぱいです。大会は続くので、また成長できるように頑張ります!!」とつづった。


