<フィギュアスケート:全日本選手権>◇第1日◇26日◇長野市ビッグハット

 男子フィギュアスケートのショートプログラム(SP)が行われ、大会3連覇を狙う羽生結弦(20=ANA)が、94・36点でトップに立った。

 初優勝を狙う前回2位の町田樹(関大)は90・16点で2位。

 ジュニアGPファイナル覇者の宇野昌磨(愛知・中京大中京高)は、85・53点で3位、NHK杯を制した村上大介(陽進堂)は、81・28点で4位。無良崇人(HIROTA)は、冒頭4回転ジャンプの転倒が響き、78・54点で5位と出遅れた。

 27日は男子のフリーと女子ショートプログラム(SP)が行われる。男子フリーの滑走順は、最終組でSP首位の羽生が21番、町田は23番、宇野が19番、村上大が最終24番目、無良は20番、小塚は22番で滑る。

 この大会は世界選手権(来年3月・上海)代表選考会を兼ねており、優勝者を含む男女各3人の代表は28日に発表される。<男子SPの順位>(1)羽生結弦

 94・36点(2)町田樹

 90・16点(3)宇野昌磨

 85・53点(4)村上大介

 81・28点(5)無良崇人

 78・54点