立正大・南が防御率1位0.73/東都大学
<東都大学野球:立正大3-0青学大>◇第5週初日◇6日◇神宮
立正大は5回、2者連続の適時三塁打などで3点を先行。先発の南昌輝投手(2年=県和歌山商)が8回途中まで青学大を無失点に抑え、3-0で勝利した。
2年生右腕の南が、プロ注目の青学大・井上雄介投手(4年=千葉経大付)に投げ勝ち、今季初勝利。速球は146キロをマーク。スライダー、フォークボールもさえ、自己最長の7回1/3を無失点に切り抜けた。奪三振も4者連続を含んで7個。「指がしっかりボールにかかって、調子が良かった」。西武西口は高校、大学の先輩。まだ自責点1で防御率は0・73。この日で1位に躍り出た。
[2008年5月7日8時0分 紙面から]
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