花咲徳栄(埼玉)は、優勝候補の東海大相模(神奈川)をあと1歩まで追い詰めた。
7回まで3-2とリードしたが、8回裏に高橋昴也投手(2年)のボークをきっかけに左犠飛で追いつかれると、9回裏にはエラーが2つ続き、最後はサヨナラ打を打たれた。岩井隆監督(45)は「選手たちはよくやってくれた。試合展開は1番良かった。選手には『今日は先を考えるな。すべて出し切れ』と伝えた。相模さんにここまで近づいたのが、この1年の成長だと思う」と選手をねぎらった。
<全国高校野球選手権:東海大相模4-3花咲徳栄>◇17日◇準々決勝
花咲徳栄(埼玉)は、優勝候補の東海大相模(神奈川)をあと1歩まで追い詰めた。
7回まで3-2とリードしたが、8回裏に高橋昴也投手(2年)のボークをきっかけに左犠飛で追いつかれると、9回裏にはエラーが2つ続き、最後はサヨナラ打を打たれた。岩井隆監督(45)は「選手たちはよくやってくれた。試合展開は1番良かった。選手には『今日は先を考えるな。すべて出し切れ』と伝えた。相模さんにここまで近づいたのが、この1年の成長だと思う」と選手をねぎらった。

【高校野球】掛川西 3位で東海大会へ 2安打2打点の3番松下怜生「打ててホッとしている」

【高校野球】常葉大菊川 2年ぶりの優勝を逃す 石岡監督「全ての部分で変わらないといけない」

【高校野球】日大三島5年ぶりV 初回に失策した當真嗣悠が決勝打含む3安打2打点の活躍/静岡

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら106人が提出/一覧

【高校野球】来春センバツは3月19日開幕、13日間の熱戦 選考委員会は1月29日
