<センバツ高校野球:明徳義塾3-2智弁和歌山>◇24日◇1回戦
甲子園歴代最多の春夏通算63勝の高嶋仁監督(67)率いる智弁和歌山と、同42勝の馬淵史郎監督(58)の明徳義塾(高知)が初戦で激突。延長15回の激闘の末、明徳義塾がサヨナラ勝ちした。チーム123456789101112131415計智弁0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 2明徳0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 3(明)岸(智)斎藤、東妻(本)山本=智【1回】明徳は右腕岸、智弁は左腕斎藤の先発でスタート智弁は明徳岸の前に3者凡退。岸は最速143キロ直球で2三振を奪うなど好調な立ち上がり明徳も3者凡退。智弁斎藤は球審に2段モーションを注意され反則投球を取られたが冷静な投球で抑えた【2回】智弁が先制智弁は1死後、5番片山が中越え二塁打と6番西山に左前安打で一、三塁。7番春野の7球目が暴投になり片山が生還。1点を先制明徳は2四球で一、二塁としたが8番水野が二ゴロに倒れ無得点

