楽天が3連勝で3カードぶりのカード勝ち越しを決めた。借金を3まで減らした。楽天ファンを公言する元乃木坂46久保史緒里(24)が来場した一戦で、見事に勝利。久保が「勝利の女神」となってみせた。

先発の古謝樹投手(24)は今季7試合目で待望の初勝利を挙げた。2回1死満塁からソフトバンク庄子に先制犠飛を打たれ、3回2死二塁では柳田に適時打を許したが、以降は粘って6回105球、7安打2失点、6奪三振にまとめた。

打線は2点を追う5回、先頭の村林一輝内野手(28)が今季新設された左翼ホームランゾーンに反撃の4号ソロ。1死から平良竜哉内野手(27)、黒川史陽内野手(25)、辰己涼介外野手(29)、浅村栄斗内野手(35)の4連打で2点を奪い、試合をひっくり返した。

7回には渡辺佳明内野手(29)が押し出し四球を選び貴重な追加点をもたらした。

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