横浜(神奈川1位)が国士舘(東京2位)に7回コールドで圧勝。神奈川県内公式戦32連勝で5季連続の優勝を果たした勢いのまま、関東大会でも波にのった。

1点先制され迎えた2回。1死二、三塁から9番河内景虎外野手(2年)の中前2点適時打で逆転に成功。その後も効果的に得点を重ね、点差を広げた。

先発の小林鉄三郎投手(2年)は、初回に自己最速を3キロ更新する146キロを計測するも、制球が定まらず。2四球に1安打で先制点を許したが、その後は大量リードを背に、力の抜いた投球で4回2/3を1安打1失点に抑え、救援につないだ。

今春、神奈川県大会決勝では、エースの織田翔希投手(3年)は登板せず。中嶋海斗投手(2年)、林田滉生投手(3年)、福井那留(2年)、池田聖摩(3年)と4投手の継投で勝ちきった。そして、この初戦では小林が好投。選手層の厚さを見せつけた。

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