巨人が接戦を制して連勝を今季最長の「5」に延ばし、カード2連勝で勝ち越しを決めた。
3-3の同点の7回にDeNA3番手の中川を攻めた。3試合ぶりに1番右翼に起用された平山功太内野手(21)が136キロのフォークを中前に落として出塁すると、続く泉口友汰内野手(26)の初球に二盗に成功した。その後一死一、三塁とし、4番ボビー・ダルベック内野手(30)の投手の野選で平山が本塁に滑り込み、貴重な勝ち越し点を挙げた。
先発フォレスト・ウィットリーは初回に筒香にソロ本塁打を許し、以降も毎回安打を浴びる展開。5回3失点で2勝目はならず、「今日は何をやってもうまくいかない日だった。長いシーズンを戦う中ではあることだが、できる限り、今日のような日は来ないようにしたい」と反省した。



