島袋、一二三らがメジャー球場に感激
日米親善高校野球に出場する日本選抜チームのメンバー17人が1日、ロサンゼルスのドジャースタジアムで大リーグの試合を観戦した。甲子園大会で春夏連覇した興南(沖縄)の島袋洋奨投手は試合前にグラウンドに立って「自分は沖縄出身なので、こんな大きな球場がない。こんな素晴らしい球場を見られてすごいなと思った」と感激した様子だった。
準優勝した東海大相模(神奈川)の一二三慎太投手は「絶対に日本とは違う野球なので、フィールドだけじゃなくベンチでどういうふうにしているかなどを見て、いろんなものを学びたい」と、試合に向けての意気込みを語った。
5日のジャイアンツ戦に向けてブルペンで36球を投げ終えたドジャースの黒田博樹投手とも記念撮影。黒田は「高校生活のいい思い出にしてください」と話した。
[2010年9月2日8時30分]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
- 肩マーク規定抵触?佐渡から島消えた
[27日08:21] - 甲子園歴史館でセンバツ特集展 [24日15:42]
- 北海・玉熊 監督信頼「佑特権」
[23日12:32] - 北海 浜松合宿帰道「走攻守」手応え
[22日11:25] - 静清・南フェースガードで練習復帰
[18日11:40]
- 明大が一歩リードか/東京6大学野球展望 (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [4月8日]
- 【番外編】元西武・小野剛氏が被災者を芦ノ牧ホテルへ受け入れ (「ニッカン今井でございます」) [3月24日]
- センバツ1回戦の見所<後> (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [3月19日]
- センバツ1回戦の見所<前> (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [3月18日]
- 野球がうまけりゃそれでいいのか? (鷹番日記) [3月1日]
ソーシャルブックマーク