カブスとマイナー契約を結んだ川崎宗則内野手(34)が23日、スポーツアパレルブランドSVOLMEとのスポンサー契約発表会で契約後初めて公の場に現れ、今季への意気込みを明かした。

 「チームがシカゴ・カブスに決まりましたということをまず報告したい」とファンに向けたメッセージを口にし、3年間所属したブルージェイズを離れ新天地で再出発する心境を吐露。「そこ(大変な道)に行くからこそ何かが生まれる。大変なことにあえて行こうと。そっちの方が大きく変われるんじゃないかと。自分自身を変えないとね」と話した。

 メジャー移籍後、5年連続でマイナー契約からのスタート。チャレンジし続けていく野球人生だが「不安定な人生ですね。でも自分のやりたいことをやる」と笑っていた。