ドジャース大谷翔平投手(31)が投手専任で先発し、今季最長の7回89球を投げて4安打2失点8奪三振の好投をみせたが2敗目を喫した。この試合で再び規定投球回に到達し、メジャートップの防御率0・97とした。
試合後の取材では投手初の月間MVP受賞への思いも問われた。大谷は「代理人に言われて気づいた」と冷静に応じ「ありがとうという感じでした」。
シーズン中は結果が出ても常々「あまり喜びすぎず」と戒めるように語ることも多い。今回も「まだチームの最初の方なので。あんまり喜びすぎることもなくいきたいなとは思ってます」と前を見据えた。



