MLB公式サイトが5日までにMVPの第1回模擬投票結果を発表し、ナ・リーグはドジャース大谷翔平投手が最多得票だった。
同サイトの専門家40人が投票し、大谷は28票の1位票を獲得。打者としては33試合で打率2割4分、6本塁打、14打点、OPS・814と大谷としては苦戦しているが、投手としては初めて4月の月間MVPに選出されるなど、2勝2敗で防御率は1位の0・97。「オオタニが打撃か投球のどちらかでエリート級の活躍をする限り、彼以外に選ばれる選手は他にいないし、有力候補であり続ける。投打どちらも平凡な成績だったとしても有力候補の可能性はある」と評された。



