ドジャース大谷翔平投手(31)から決勝のソロ本塁打を放ったブラデン・シューメイク内野手(28)が、笑顔で打席を振り返った。

「9番三塁」で出場し、3回1死走者なしの第1打席で、1ストライクからの2球目、98.7マイル(約159キロ)のフォーシームを逆方向の左翼スタンドポール際へたたき込んだ。

今季はキャンプ前にヤンキースからメジャー40人枠を外され、マイナー契約でキャンプに参加するも昇格のチャンスがないまま、4月19日にトレードでアストロズに移籍。これが今季7試合で2本目の本塁打、メジャー通算で3本目だった。

現地メディアの囲み取材で大谷からの本塁打の感想を問われ「一生子供たちに自慢できる。本当にクールなこと。ただチームの勝利に貢献しようと臨んだ。最高だった」と話した。大谷相手に勝てた要因を問われると「ダン(ヘニガン攻撃コーディネーター)が素晴らしいゲームプランを立ててくれて、ただそれに従った。ストライクゾーンに待っていた球がきたので、いいスイングができた」と振り返った。

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