ヤンキース田中将大投手(27)、ドジャース前田健太投手(28)が13日(日本時間14日)、ともに次回登板に向けブルペンで投球練習を行った。
15日(同16日)のレッドソックス戦に中4日で登板する田中は20球と、前回より少ない球数で調整。ロスチャイルド投手コーチが左右の打席に立ち、感覚を確かめた。
16日(同17日)のダイヤモンドバックス戦に約1カ月ぶりの中4日で登板する前田は、ランニングなどで体を動かし、16球を投げた。2人がブルペンに入る時間帯がずれていたため、フィールドでツーショットを披露することはなかったが、この日の練習前にテレビ番組の対談で顔を合わせた。
前田は「全然会ってないですね。将大もアメリカに行ってましたし、オフっていうのもね、なかなか一緒になることが少ないんで。今回こうヤンキース戦があって、久しぶりに会えてよかったと思います」と話した。




