カブス鈴木誠也外野手(31)は敵地でのレンジャーズ戦に「3番右翼」で出場し、4打数無安打、3三振に倒れた。ノーヒットは4試合ぶり。今季打率2割9分3厘、7本塁打、16打点、OPS.938となった。
鈴木は過去に2度サイ・ヤング賞を受賞している先発右腕ジェーコブ・デグロム(37)と対戦。初回はスライダーで空振り三振を喫し、4回は初球フォーシームを打ちにいくも二飛。7回は再びスライダーに空振り三振した。9回2死では左腕ラッツのチェンジアップに空振り三振し、最後の打者となった。
カブス打線はデグロム相手に10三振を喫し完敗。10連勝が途切れてから2試合連続の完封負けとなった。今季27勝14敗で地区首位はキープしている。
なお、レンジャーズのデグロムは初回に鈴木から奪った三振で通算1900三振に到達。1577回1/3での達成は、ブレーブスのクリス・セールの1560回1/3に次いで史上2番目の最速記録となった。



