通算2038安打で元近鉄の新井宏昌氏(74)が11日、「NHK BS」でドジャース-ブレーブス戦の解説を務めた。
中継の中でブルージェイズ岡本和真内野手(29)が、エンゼルス戦で今季6勝を挙げるソリアーノから、適時二塁打を放った映像も流れた。
内角低めの155キロのツーシームをはじき返し、新井氏は「難しい球。勝ち星を挙げてるいい投手ですけど、投げた人はたぶんあのボールは打たれることはないと思ってたと思います」と称賛する技ありの一打だった。
岡本について「打点を挙げられるバッター。やはりジャイアンツで長く4番を打ってましたから」とたたえた。岡本は3試合連続で打点をマークした。
メジャー1年目の今季は、39試合に出場し、打率2割4分8厘、10本塁打、26打点をマークする。



