アストロズ松井稼頭央内野手(34)は22日(日本時間23日)、疲れが抜けずに体が重いと言いながらも、打撃練習ではライナー性の当たりを連発した。

 「低い打球を打つように心掛けている」と笑顔の松井稼について、ミルズ新監督は「これまで成功してきた選手。今年も期待している。リラックスしてキャンプに参加してほしい」。打順について聞かれると「確定はしていないが、2、6、7番のいずれかのタイプと思っている」と話した。