ブレーブス川上憲伸投手(34)がフォーム修正を続けている。22日(日本時間23日)は60球を投げたが、姿勢を低くするように意識すると、小さくしたテークバックが以前の大きさに戻ってしまう。「コンパクトにと思っていたんだけど。もう一度修正する」

 24日にはフリー打撃に登板する予定で「打者に打ってもらえば(手ごたえが)大体分かる。一番いいのは、8割くらいの力で投げても打者が詰まる状況。そうなればいい」と話した。