インディアンス傘下の3Aコロンバスに所属する松坂大輔投手(32)が7日(日本時間8日)、本拠地でのルイスビル戦に先発。今季最長の7回2/3を投げ、8安打4失点無四球6奪三振と踏ん張ったものの、敗戦投手(1勝5敗)となった。
3回表2死二、三塁から先制の3ランを浴びた。それでも、その後は常にストライクを先行させて追加点を許さなかった。8回表、味方の拙守(記録は安打)で走者を出し、2死を取ったところで交代。リハビリのため登板した救援投手が適時打を喫し、松坂に失点が加わった。
球数は82球。
試合後のトレミー監督は「本塁打を除けば、球を低めに集めて、とてもうまく投げていた」と評価した。




