ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が3試合ぶりの14号2ラン本塁打とメジャー初の本塁打以外の長打となる二塁打を含む、3安打猛打賞を記録した。本塁打はヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)とメジャートップに再び並んだ。
村上は現地中継局「スポーツネット・シカゴ」のヒーローインタビューに呼ばれ、今季リーグベストの右腕ソリアーノから本塁打を放ったことに「前回の対戦があったんで、ある程度、球種もイメージできましたし、タイミングもイメージしながらいきましたし、打線として崩せたので良かったです」と振り返った。
初めての二塁打でメジャーで初めて本塁打以外の長打を放ったことについては「いやもう、久しぶりに二塁打打ったので、ベースターンが難しかったです。久しぶりの感じでした」と笑い、上位打線がそろっていい働きをしていることに「チームとして点数がたくさんとれて、ピッチャーもがんばってくれているんで、このまま続けていきたいなと思います」と話した。



