リーグ優勝決定シリーズで敗退し今季を終えたドジャース黒田博樹投手(34)がドジャースタジアムを訪れ、ロッカー整理を行った。メジャー2年目の今季は開幕投手で白星を挙げたものの、その後は左脇腹痛、頭部への打球直撃、首痛と故障続き。「両極端な1年。1年目よりあっという間に終わった気がする」と残念そうに話した。来季は3年契約の最終年。目標に広島時代の05年以来となる200投球回到達を掲げ、契約延長を意識するよりも「完全燃焼したい気持ちの方が強い」と力を込めた。