ドジャースが完敗を喫し、連勝が2で止まった。大谷翔平投手(31)は、8回の第4打席に左前打を放ち、4打数1安打だった。
打線が沈黙した。相手先発は23年に最多勝、最多奪三振のタイトルを獲得した右腕のストライダー。好投手に対し安打はウィル・スミス捕手(31)による1本のみで、6回無失点に封じられた。9回にアンディ・パヘス外野手(25)が2ランを放ったが、反撃が遅かった。
左肩の疲労で開幕から離脱していたブレーク・スネル投手(33)は、3回6安打5失点(自責4)で復帰登板を飾ることができなかった。初回に1点を失うと、2回には4安打を集められて大量4失点。降板後にはベンチでロバーツ監督と話し込む姿があった。
チームはこれで24勝15敗となり、貯金は「9」となった。



