ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場。8回の第4打席で左前打を放ち、4打数1安打だった。
第1打席は初回無死で右腕のストライダーと対戦。カウント2-2から内角の直球にバットが空を切り、空振り三振に倒れた。
第2打席は5点ビハインドの3回2死走者なしでストライダーと対戦。カウント2-2から外角低めのチェンジアップを打ちにいくも、一ゴロに倒れた。
第3打席は6点ビハインドの6回無死走者なしでストライダーと対戦。2球で追い込まれると、3球目は内角高めの直球にバットが空を切り、空振り三振に倒れた。
第4打席は7点ビハインドの8回2死走者なしでロペスと対戦。カウント2-2から高めの直球を捉えた打球は、左前打となった。
大谷はこの日の試合を終えて打率2割4分8厘、6本塁打、16打点でOPSは0.813。「NHKBS」で解説を務めた新井宏昌氏は、大谷について「気持ちの良い状況ではないと思うのですが、最後にヒットにしたところは良かったんじゃないかなと思います」と話した。



