スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が、3試合ぶりの16号本塁打を放った。

本拠地でのノースカロライナ州立大戦に「4番一塁」で出場し、5-12の8回先頭で迎えた第4打席。右腕の初球を完璧に捉え、右中間越えに飛距離476フィート(約145メートル)の超特大ソロをたたき込んだ。本塁打は3日のノートルダム大戦で放った15号3ラン以来だった。

この日は5打数1安打1打点をマークし、今季47試合で打率2割8分、16本塁打、44打点、OPS1.018。本塁打と打点はいずれもチームトップ。所属するアトランティック・コースト・カンファレンス(ACC)では本塁打数4位タイとなった。