四国八十八カ所巡りに挑むパイレーツ岩村明憲内野手(30)が16日、2日目の巡礼を終え、30番札所・善楽寺(高知市)まで踏破した。朝から雨模様で、最初に訪れた20番・鶴林寺のある山頂は雪景色。続く21番・太龍寺はロープウエーで登る標高600メートルの地にあり、高所恐怖症の岩村にとっては道中でも屈指の「難所」だったが「これも修行」と冷や汗を流しながら参拝した。高知県に入ると天気はすっかり快晴に。太平洋沿いを快適に走り、3分の1の札所巡りを終えた。