ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が3試合ぶりの14号を放ち、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)とメジャートップに再び並んだ。
敵地でのエンゼルス戦に「2番一塁」で出場。2-0の4回1死一塁で、今季防御率1位の右腕ソリアーノに対し、カウント2-2からの5球目、98マイル(約158キロ)の外角高め直球をとらえ、センターバックスクリーンにたたき込む2ラン。飛距離429フィート(約131メートル)、打球速度109マイル(約175キロ)、角度32度だった。この約2時間前にジャッジが14号を放って単独首位に浮上していたが、村上がすかさず追いついた。
アストロズ-ドジャース戦をNHKBSで解説した元ロッテ、中日監督の伊東勤氏(63)は「そんなに強振している感じはないんですけど、うまく上からたたきましたよね。非常に打球方向がいいですよね」と称賛。「ホームラン争いも面白いですね」と期待した。



