ブルワーズからFAとなったフェリペ・ロペス内野手(29)が11日、所属先が決まらないことを理由に、すご腕で知られる代理人スコット・ボラス氏を解雇したことが分かった。ロペスは昨季打率3割1分、出塁率3割8分3厘をマーク。いずれの数字も、今オフのFA野手ではカージナルスと再契約したホリデー外野手に次ぐ好成績だった。ボラス氏は強気の交渉で知られ、ヤンキースとデーモン外野手の残留交渉もまとまらなかった。