レッドソックスなどで活躍したカート・シリング氏(46)が1日、自身のツイッターで「同僚にゲイがいたこともあった」と大胆発言しスポーツ界に一石を投じた。NFLスーパーボウルに出場する選手が「ゲイと一緒にプレーしたくない」と発言し米国で議論を呼んでいるが、同氏は「チームにゲイがいることの何が問題なのか分からない。得点圏で打ったり大事な場面で好投するかどうかには、まず関係のないことだ」と主張。ゲイの同僚がいても気にしなかったと明かした。