オリックス川端崇義外野手(31)が、骨折するアクシデントに見舞われた。
5回2死一塁、レアードのライナー性の飛球に思い切ってダイブ捕球を試みた。わずかの差で打球はすり抜け、川端は飛び込んだ後、すぐに打球処理に走ったが、適時二塁打となった。
川端は左手親指の付け根付近に痛みを訴え、トレーナーに付き添われてベンチに戻り、そのまま交代した。ベンチでアイシング治療を受けて様子を見た後、都内の病院へ。検査で「左手親指中手骨基部骨折」と診断された。
川端は10日に今季初めて出場選手登録されたばかりだった。
<日本ハム6-2オリックス>◇11日◇東京ドーム
オリックス川端崇義外野手(31)が、骨折するアクシデントに見舞われた。
5回2死一塁、レアードのライナー性の飛球に思い切ってダイブ捕球を試みた。わずかの差で打球はすり抜け、川端は飛び込んだ後、すぐに打球処理に走ったが、適時二塁打となった。
川端は左手親指の付け根付近に痛みを訴え、トレーナーに付き添われてベンチに戻り、そのまま交代した。ベンチでアイシング治療を受けて様子を見た後、都内の病院へ。検査で「左手親指中手骨基部骨折」と診断された。
川端は10日に今季初めて出場選手登録されたばかりだった。

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