今春の覇者明大が辛くも東大に逆転勝ちし、今季初勝ち点を挙げた。
3点を先行しながら150キロ右腕の先発星知弥投手(4年=宇都宮工)が踏ん張れず、4回に1点を失ったあと、5回には野手の拙守もあって一挙3点を失いひっくり返された。
そんな苦しい展開の中、8回に代打攻勢で追いつきなおも続いた一、二塁で牛島将太捕手(4年=門司学園)が3ランを放って勝ち越した。善波達也監督(54)は「おそまつです。1週空くんで、必死に練習をやってきます」と話し、初勝ち点の喜びはなかった。
<東京6大学野球:明大7-4東大>◇第1週第2日◇11日◇神宮
今春の覇者明大が辛くも東大に逆転勝ちし、今季初勝ち点を挙げた。
3点を先行しながら150キロ右腕の先発星知弥投手(4年=宇都宮工)が踏ん張れず、4回に1点を失ったあと、5回には野手の拙守もあって一挙3点を失いひっくり返された。
そんな苦しい展開の中、8回に代打攻勢で追いつきなおも続いた一、二塁で牛島将太捕手(4年=門司学園)が3ランを放って勝ち越した。善波達也監督(54)は「おそまつです。1週空くんで、必死に練習をやってきます」と話し、初勝ち点の喜びはなかった。

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