期待の大卒投手たちが、順調な仕上がりをアピールした。
楽天のドラフト2位池田隆英投手(22=創価大)が13日、新人合同自主トレ第2クール2日目で初ブルペン入りした。直球に加え、カーブ、スライダー、フォークを交えて36球。「2、3球決まった球があった。その球を増やすことがシーズンに入っての課題。キャンプでも、3日に2日はブルペン入りするノルマがあるので、体調を見ながらやりたい」と先を見据えた。
右の本格派に負けじと、準硬式出身の左腕も初のブルペン入りした。6位鶴田圭祐投手(22=帝京大準硬式)は、28球を投げ込んだ。まだまだ8割程度の力だというが、「硬式球は、キレ良く投げられる感じがする。球がひっかかってズドンと決まる感じ。(最速)149キロから155キロを目指したい」と好感触をつかんだ。



