ソフトバンクの新人4選手がキャンプ初の休日となった6日、宮崎市内でゴルフ体験を行った。ティーチングプロからスイングの指導を受けた後、コースに移動し、2ホールをラウンドした。
人生初ゴルフとなったドラフト1位の田中正義投手(22=創価大)は、なかなかボールが真っすぐに飛ばず大苦戦。バンカーショットでは7度目でようやくバンカーから脱出する場面もあった。「楽しかったけど、ここまで難しいとは思わなかった」と苦笑い。「これからはテレビでゴルフの中継を見る時に、プロゴルファーの方を以前よりも尊敬のまなざしで見ると思います」と話した。




