西武浅村栄斗内野手(26)が、5回の第3打席までに6打点を荒稼ぎした。初回の第1打席は1死三塁から、きっちりと右犠飛で先制点。3回の第2打席では、1死満塁の好機で中前2点適時打を放った。
さらに5回の第3打席は、無死一、三塁の場面でオリックス先発西の高めに抜けたフォークを逃さず、左翼席に運んだ。4月4日オリックス戦以来28試合125打席ぶりの今季第3号だったが「もう全部、1、2番のおかげです」と浅村の前で好機をつくり続ける秋山、源田をたたえた。
<オリックス0-11西武>◇12日◇ほっともっとフィールド神戸
西武浅村栄斗内野手(26)が、5回の第3打席までに6打点を荒稼ぎした。初回の第1打席は1死三塁から、きっちりと右犠飛で先制点。3回の第2打席では、1死満塁の好機で中前2点適時打を放った。
さらに5回の第3打席は、無死一、三塁の場面でオリックス先発西の高めに抜けたフォークを逃さず、左翼席に運んだ。4月4日オリックス戦以来28試合125打席ぶりの今季第3号だったが「もう全部、1、2番のおかげです」と浅村の前で好機をつくり続ける秋山、源田をたたえた。

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