日本ハムのドラフト8位ルーキー、玉井大翔投手(24)が「マイメロ王子」を襲名した。サンリオのキャラクター「マイメロディ」のピンクのリュックサックを持つ係になった。

 かわいらしさあふれるアイテムには、飲料水のペットボトルが詰め込まれており、チーム内で投手陣の最年少が持つルールとなっている。メジャーで新人が先輩から持たされる「キャンディバッグ」の風習に習い、今季加入した村田透投手(32)が購入したもの。

 30日まで石川直也投手(20)がグラウンドに持参しており、一部から「マイメロ王子」と呼ばれていたが、この日登録を抹消されたため、玉井に舞い込んできた。

 同学年の2年目加藤貴之投手(24)とは誕生日が13日違いで「僕が最年少なんです。持ち心地は最高です」と照れくさそうに話していた。