左足に打球を受けた影響が心配されていた阪神安藤優也投手(31)が23日、甲子園の新室内練習場での練習に参加した。20日の広島戦(高松)で強烈な打球が左くるぶし付近を直撃。患部にはまだ多少の腫れが残るが、この日はダッシュ、キャッチボールなどを行い「痛みはもうありません。普通に投げられるし、大丈夫です」と話した。

 [2009年3月23日21時45分]ソーシャルブックマーク