<中日8-3オリックス>◇21日◇ナゴヤドーム

 オリックス平野佳寿投手(25)は初回の先制パンチに泣いた。1死三塁から連続四球で満塁とし、中日和田に初球をバックスクリーンに運ばれた。4回4失点で3敗目の右腕は「打たれたのは完全に失投。前の2人には慎重になりすぎました。チームに申し訳ないです」とうなだれた。

 [2009年6月21日22時7分]ソーシャルブックマーク