<西武5-4日本ハム>◇10日◇西武ドーム
日本ハムが痛い逆転負けを喫した。1点リードの8回1死一、三塁の場面で、右中間への飛球を中堅糸井嘉男外野手(28)と右翼紺田敏正外野手(29)が“お見合い”。逆転の2点適時打としてしまった。梨田昌孝監督(56)は「あそこはちょっと…。声のかけ方が悪かった」と厳しい表情。今季4度目の同一カード3連敗で、同3度目の4連敗。だが2位ソフトバンクが敗れたため優勝マジックは1つ減って21となり、指揮官は「明日から北海道に帰れるので、また元気をもらって頑張ります」と前を向いていた。
[2009年9月10日22時35分]ソーシャルブックマーク



