ソフトバンクは9連戦を翌日に控えた10日、福岡ヤフードームで投手練習を行った。11日からの楽天3連戦の先発はハーラートップ14勝の摂津正投手(30)と山田大樹投手(24)、岩崎翔投手(22)の順。4位に浮上した楽天には、ここまで6勝8敗1分けとリーグで唯一負け越している。摂津は「頑張ります」のセリフを3度繰り返したのみと、緊張感の高まりをうかがわせた。高山郁夫投手コーチ(50)は、9連戦での中継ぎ起用を含めて「1つのヤマだと思う。できうることを考え、ベストの選択をしていく」とペナント争いの最終局面だと覚悟した。




