<ヤクルト8-2DeNA>◇30日◇神宮

 ヤクルト川端慎吾内野手(25)が嫌な流れを断ちきった。1回に先発木谷が安打に2四球で無死満塁のピンチを招いて1失点した。

 その裏、無死一、三塁で左翼ポール際に3号逆転3ランを放った。「打ったのはストレート。カウントもよかったので、打つポイントを小さく絞って待ってました。左手でしっかりと押し込めたし、逆方向に強い打球を打つことができました」と話した。