<西武2-6オリックス>◇30日◇西武ドーム

 オリックス安達了一内野手(25)が追加点となる適時打を放った。1点リードの7回2死一、二塁。ファウルで粘り、フルカウントからの10球目を右前に落とした。

 「チャンスは続いていましたし、何とかランナーをかえそうと必死で打ちに行きました。いいところに落ちてくれましたね」と喜んだ。直前の1死一、三塁の場面では、原拓がスクイズも三塁走者竹原がタッチアウト。漂い始めた嫌なムードを、粘って消して見せた。