<ヤクルト9-12DeNA>◇31日◇神宮

 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(29)が、まずはチーム打撃で貢献した。2連続四球で迎えた4回2死三塁の第3打席で、外角の直球を中前に運ぶ適時打。

 この試合を、日本記録の55本塁打まで残り3本で迎えているが、「ホームランを期待されているのは分かっているが、チームとしてはランナーをかえしてほしい場面。コンパクトなスイングでセンター返しすることができました」と話した。