<ソフトバンク8-5西武>◇11日◇ヤフオクドーム

 ソフトバンク武田翔太投手(20)が1回1死二塁のピンチを耐えた。先頭打者のヘルマンに四球を与え、渡辺が送りバント。しかし、その後は栗山、浅村を抑えた。

 試合前のブルペン投球は44球。郭泰源投手コーチは「考えすぎるとバランスもリズムも悪くなってしまう。相手に向かって行く強い気持ちだけ持って投げてもらいたい。状態そのものは悪くないし、あとはその気持ちの持ち方だけだね」と話した。武田はここ3試合白星から遠ざかっている。