中日井藤真吾外野手(23)が8日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、12%減となる60万円ダウンでサイン。支配下選手の最低額となる440万円となった。
5年目の井藤は今季途中に育成から支配下登録され、終盤の4試合に出場。4打数無安打だった。監督時代も含めて落合博満GM(59)と初めて言葉を交わしたという井藤は「意外と普通に話せました」と苦笑い。「雲の上の存在というか、やっぱりオーラありますよね」と話した。
中日井藤真吾外野手(23)が8日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、12%減となる60万円ダウンでサイン。支配下選手の最低額となる440万円となった。
5年目の井藤は今季途中に育成から支配下登録され、終盤の4試合に出場。4打数無安打だった。監督時代も含めて落合博満GM(59)と初めて言葉を交わしたという井藤は「意外と普通に話せました」と苦笑い。「雲の上の存在というか、やっぱりオーラありますよね」と話した。

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