日本ハム斎藤佑樹投手(25)が「ソフトボーイ」をキリキリ舞いさせ、順調な仕上がりをアピールした。
24日に2軍の千葉・鎌ケ谷で自主トレ。ソフトボール部出身で早大の後輩の大嶋相手に、室内練習場で打撃投手を務めた。変化球も交えながらの熱のこもった投球で、空振りを誘うなど凡打の山を築いた。ともに調整段階とはいえ、力感あふれるフォームで圧倒。昨季は苦悩した右肩関節唇損傷を感じさせない復活の兆しをアピールした。
斎藤は「まだまだ」と謙虚だったが、見守った首脳陣もうならせるような姿だった。
日本ハム斎藤佑樹投手(25)が「ソフトボーイ」をキリキリ舞いさせ、順調な仕上がりをアピールした。
24日に2軍の千葉・鎌ケ谷で自主トレ。ソフトボール部出身で早大の後輩の大嶋相手に、室内練習場で打撃投手を務めた。変化球も交えながらの熱のこもった投球で、空振りを誘うなど凡打の山を築いた。ともに調整段階とはいえ、力感あふれるフォームで圧倒。昨季は苦悩した右肩関節唇損傷を感じさせない復活の兆しをアピールした。
斎藤は「まだまだ」と謙虚だったが、見守った首脳陣もうならせるような姿だった。

【西武】天下を取りにいく甲子園 ゆかりの選手、人気作の聖地、頼もしい「信長軍」が機運高める

パ・リーグが強すぎるのか、セ・リーグが弱すぎるのか、交流戦はパ63勝、セが38勝で圧倒

【パ入れ替え&2軍情報】日本ハム水谷瞬が1軍復帰、ソフトバンク山本祐大は復帰まで2、3カ月

【巨人】打線復活なるか 交流戦首位打者争い松本剛、1軍合流リチャードらの長打力で首位守る

【ロッテ】習志野高校吹奏楽部来場イベントが19日開催 同校出身の池田来翔の活躍に期待
