楽天が24日、福島・相馬市に「こどもドーム」を建設するための募金活動を開始したと発表した。
福島では原発事故などの影響影響で屋外での活動が制限され、子どもたちの肥満傾向が深刻化。安全な環境で運動ができる施設の建設するため、相馬市と提携し、募金活動を行う。
募金のために屋内スポーツ施設建設募金団体を設立。野球だけでなく、フットサルやテニスなどあらゆるスポーツができるような施設の設立を目指す。目標額は2億円で集まり次第6カ月以内の完成を目指す。
楽天立花社長は「震災を風化させないためにあえて募金にした。福島の現状を知ってもらい、1人でも多く賛同していただきたい」と説明した。
詳細は相馬こどもドーム募金受付サイトのホームページhttp://www.tohoku-green.jp/まで。



