西武牧田和久投手(29)が25日、2軍ヤクルト戦(西武第二)に先発し、7回2安打無失点の好投をみせた。

 先発予定の4月1日ロッテ戦(QVCマリン)に向けての調整登板で、外野フライなしの無四球7奪三振。「調子はいい方だった思う」と振り返った。

 2軍では20日からの6日間で選手、スタッフ合わせて9人がインフルエンザを発症。感染を防ぐため、イニング間はベンチに戻らずブルペンで待機し、水分もうがいをしてからとった。この日のテーマは「見えない強敵と戦うことでした」と苦笑いを浮かべながら、「(ウイルスが)付着してると思うんで、しっかりうがいと手洗いをします」と話した。