楽天ケビン・ユーキリス内野手(35)が25日、津波で甚大な被害を受けた名取市立閖上(ゆりあげ)中学校の旧校舎を訪問した。
ファルケンボーグとファンミル、ブラックリーと新加入の外国人選手3人とともに被災当時の状況を説明され、屋上から現在も進んでいない復興の様子を初めて目の当たりにすると言葉を失った。「百聞は一見にしかずというが本当にそうだった。自分の目で見て、感じるものが多く、大変意味のある1日となった。プロ野球選手というのはファンの方に楽しんでもらうエンターテイナー。被災された方に元気を届けられるように力を込めてプレーをして、1つでも多く勝利を届けたい」と話した。



